ビオテラスCセラム 成分調べた

ビオテラスCセラムの成分はどんな感じなのか解説します。
シワや小じわに効果を期待させてくれる成分の働き方や副作用が出るかもしれない添加物の配合状況など気になる方へ、ビオテラスCセラムの配合成分についてこの記事でご紹介します。

 

→ ビオテラスCセラムの成分の働きを公式サイトで見る

 

公開されているビオテラスCセラムの全成分

まずビオテラスCセラムに含まれる全成分についてご紹介します。
公式サイトにちゃんと公開されていますので、こちらに引用しておきます。

 

全成分 水、エトキシジグリコール、DPG、3-グリセリルアスコルビン酸、グリセリン、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、ユビキノン、グレープフルーツ果実油、エチルヘキシルグリセリン、PEG-60水添ヒマシ油、水酸化K

 

ちょっとむずかしい名前の成分が並んでいますが、このような配合成分が複雑に作用して、お肌のバランスを整えていってくれるわけです。

 

効果的に働くビオテラスCセラムの配合成分

ビオテラスCセラムに配合されている主な美容成分を紹介します。

 

ビオテラスCセラム 成分

 

ビタミンC誘導体・APPSは両親媒性で浸透性抜群

 

ビオテラスCセラムにはアプレシエというビタミンC誘導体が含まれています。
化学名称はパルミチン酸アスコルビルリン酸3Naと言い、昭和電工が開発した最強のビタミンC誘導体です。
ビタミンCは水溶性物質ですが、ピルミチン酸とエステル結合で結合させることで油分にも溶ける両親媒性になっています。
両親媒性なので一般的なビタミンC誘導体の約100倍皮膚に浸透しやすくなっています。
皮膚浸透性やビタミンCへの変換率に優れ、美白効果・アンチエイジング(抗シワ)効果も期待されています。
つまり、にきびやくすみ沈着に対する効果が大きく期待できます。

 

 

水溶性ビタミンC誘導体の保湿性

 

水溶性ビタミンC誘導体(3-グリセリルアスコルビン酸)はアスコルビン酸とグリセリンが結合したものです。
保湿性を高めるために開発された水溶性ビタミンC誘導体の一種で、肌のうるおいを保つため保湿効果が期待されます。
APPSと同じビタミンC誘導体ですが、APPSほど浸透性がなく、それほど美白効果は期待できません。
だけどAPPSと合わせて使用することで、よりしっとりとしたお肌を実現します。

 

 

コエンザイムQ10が抗酸化作用

 

コエンザイムQ10(ユビキノン)は、ビタミンCと同じ抗酸化作用を示します。
抗酸化作用により、お肌の老化予防、抗くすみ沈着作用・シミ改善作用を示します。
APPSや水溶性ビタミンC誘導体(3-グリセリルアスコルビン酸)などのビタミンC誘導体と
コエンザイムQ10を組み合わせることで、しみ、シワに強力に対抗します。

 

 

副作用の心配はないの?

 

合成香料や合成着色料、アルコール類やパラベンなどは副作用が心配です。
ビオテラスCセラムには、このような合成化学物質は配合されていません。

 

海外で製造された化粧品は不安に思われる方がいるかもしれませんね。
その点、ビオテラスCセラムは日本国内で製造されていますので安心感はあります。

 

もちろん副作用・アレルギーのリスクが低い自然派の成分で構成されていますが、どんな方にも赤みなど副作用がまったく出ないとはいいきれません。
副作用が不安な方は、二の腕の裏側など目立たにところでパッチテストをしてみてから、顔に使ってみるほうがいいでしょう。